レンタルサーバーって?わかりやすく解説します

 

 

 

「ネットビジネスを始めるには、まずはレンタルサーバーとドメインを準備しましょう」

 

レンタルはわかる。

でもサーバーとドメインって何だ!?(汗)

 

今回は、レンタルサーバーについて誰でもわかるようにお話しします。

 

 

サーバーとは?

 

ネットワークで繋がったコンピュータ上で
サーバー自身が持っているデータやサービスなどを
提供するコンピュータやプログラムのこと。

 

そう言われても、初心者の頃の私は何のことやらサッパリわかりませんでした。

Excelやネットサーフィンは人並みにできても、IT用語なんて未知の世界です。

 

過去に趣味のホームページを作ったことはありましたが、大手プロバイダーに契約しているだけでホームページが作れたので、サーバーとかドメインとか…専門的なことは全くわからなかったのです。

 

というわけで、そんな「何のことだかサッパリ」な過去の私でも理解できるように、噛み砕いてわかりやすく『サーバーとは?』詳しく解説していきますね。

 

 

サーバーを簡単に説明すると

インターネットで出来るすべてを提供しているコンピュータ

のことです。

 

 

たとえば

 

  • ホームページやブログを見る
  • ネットショップで買い物をする
  • Eメールを送受信する
  • オンラインゲームをする

 

など、私たちが何気なくパソコン上で見たり作業したりするための情報(データ)は全てサーバーから提供されているんです。

その膨大な情報(データ)をストックしているのがサーバーです。

 

 

サーバーの種類

サーバーにはいくつも種類があるのですが、私たちに馴染みのあるサーバーを2つだけ紹介します。

この2つだけ知っていれば、何も不自由しませんので^ ^

 

WEBサーバー

ホームページやブログなどの情報を提供してくれるサーバーです。

ブログを見たり、ネットショップで買い物をしたりできるのは、WEBサーバーが動いてデータを提供してくれているからなんです。

 

メールサーバー

メールを送受信する時には、メールサーバーが動いて送受信可能にしてくれます。

GmailやYahoo!メールでメールのやり取りをする時には、GoogleやYahooが自社サーバーを準備・提供してくれているのです。

 

 

サーバーとドメインとWEBサイト

サーバー、ドメイン、WEBサイトの3つをわかりやすく例えると。

  • サーバー・・・土地
  • ドメイン・・・住所
  • WEBサイト・・・家

 

サーバーは家を建てるために必要な『土地』に例えることができます。

土地がないと家を建てられませんよね?

ホームページやブログを開設する時も、サーバーがないと開設できないんです。

 

 

レンタルサーバーとは?

その名の通り、レンタルサーバーとは、サーバーをレンタルさせてくれるサービスのことです。

ホームページやブログをインターネット上に公開するためのスペースを貸してくれます。

レンタルサーバーと契約することで、インターネット上にホームページやブログを公開するために必要なデータ(ページや画像など)を保管することができるようになります。

 

レンタルサーバーには大きく分けて4つの種類があります。

それぞれの特徴とメリット・デメリットを解説しますね。

 

共用サーバー

共用サーバーとは、 1つのサーバーを複数のユーザーでシェアして利用するレンタルサーバーです。

 

例えるなら、【シェアハウス】といったところでしょうか。

シェアハウスは1つの家に何人かで一緒に暮らします。

それぞれ一人一人にプライベートな部屋はありますが、キッチンやトイレ、お風呂などは共用です。

最初から必要なキッチン用品や家具が備え付けられているので引っ越してすぐに生活することができますが、共同生活なのでルールや制限があります。

1軒の家に共同で生活するので、 家賃が安いのが特長です。

 

共用サーバーのメリット

シェアハウスで「家賃が安い」と例えたように、共用サーバーは、1つのサーバーを複数ユーザーで利用するため、利用料金がとても安いです。

下で「専用サーバー」についても説明しますが、専用サーバーは『自分専用=1つのサーバーを1人で利用』するので、料金が高くなります。

 

また、共有サーバーはレンタルサーバー会社が環境を整えた状態でレンタルさせてくれるので、準備・維持・管理などの手間はほとんどかかりませんし、専門的な知識も必要なく利用することができるため、初心者でも簡単に自分のホームページやブログをインターネット上に公開することができます^ ^

 

共用サーバーのデメリット

1つのサーバーを複数ユーザーで利用するため、誰かがサーバーに負荷をかけると(容量が大きい、アクセス数が多いなど)ページを表示するスピードが遅くなったり、一時的に閲覧できなくなる(サーバーダウン)など、その サーバーを利用している全員がその影響を受けてしまいます

 

 

専用サーバー(マネージド)

専用サーバーには、『マネージド』と『セルフマネージド』の2種類があります。

マネージ(Manage)= 管理する

マネージド(Managed)』タイプの専用サーバーは、レンタルサーバー会社が管理・運用をしてくれます。

サーバーの初期設定や、 セキュリティー対策や障害発生時の対応などもレンタルサーバー会社が担ってくれるので、初心者さんでも安心して利用することができます。

 

マネージドタイプの専用サーバーは

【コンシェルジュ(執事)つきの一戸建ての賃貸住宅】という位置づけが近いかと思います^ ^

一戸建てなのに執事付きなんて、なんて贅沢なんでしょう(笑)

アパートやマンションと違い、上下左右のお宅の影響(サーバー負荷など)も受けることなく、内装なども自分好みにすることができ、自由に過ごすことができますが、賃貸なので大掛かりなリフォームをすることはできません。

でも、執事(レンタルサーバー会社のサポート)がいるので、困ったことがあれば対応してくれるので万が一の時も安心です。

 

専用サーバー(マネージド)のメリット

1つのサーバーを丸ごと1人で利用するので、 大きな容量を自分1人で使うことができます。

そのため、他ユーザーの影響を受けたり影響を与えることはありません。

ホームページやブログ上の写真や動画などが多かったり、たくさんアクセスが集まったりと、サーバーに高い負荷がかかっても他ユーザーに影響はないので、気兼ねなく運用ができるのがメリットです。

 

また、初期設定や保守など、運用面は全てレンタルサーバー会社が行うので、セキュリティー対策や障害対応については非常に安心です。

保守やセキュリティー対策など、専門的な部分はレンタルサーバー会社が全て行ってくれますし、サポートサービスもありますので、初心者さんでも安心して運用することができます。

 

専用サーバー(マネージド)のデメリット

サーバーを独占するので、共用サーバーに比べて上記のような大きなメリットもありますが、マネージドタイプの場合『執事が常駐』状態なのでレンタル料金は高めです。

また、レンタルサーバー会社がマネージ(管理)してくれる分、セルフマネージドタイプに比べて多少の制限や縛りがあります。

 

 

専用サーバー(セルフマネージド)

執事付きの一戸建て賃貸住宅の『マネージド』に対し、『セルフマネージド』タイプの専用サーバーは

リフォームOKの一戸建て賃貸住宅】ですね^ ^

賃貸なのに「リフォームOK」という条件なので、お庭に自分でお花を植えてガーデニングもできますし、壁紙を張り替えることもできます。

大掛かりなリフォームだってOKです!

 

非常に自由度が高く、そして他ユーザーに迷惑もかけることもありません。

ただし、執事がいないため 何でも自分でやらないといけないので、ちょっと大変ではあります。

 

専用サーバー(セルフマネージド)のメリット

マネージドタイプと同じく、1つのサーバーを独占できるので、大きな容量を使うことができ、他ユーザーの影響を受けることがありません。

しかも、マネージドではレンタルサーバー会社がユーザー(あなた)に対して運用制限をかけるのに対して、セルフマネージドではその制限が外され、自由度の高い運用が出来るようになります。

 

また、執事がいない分、マネージドに比べてレンタル料金が安いです^ ^

 

専用サーバー(セルフマネージド)のデメリット

サーバーの初期設定、保守、セキュリティー対策、障害発生時の対応等、全て自分でやらなければいけません!

 

ですので、ある程度(中級者以上)のサーバーやコンピュータネットワークの知識がないと、運用が非常に難しいです。

初心者さんには厳しい条件ですので、知識がない段階ではセルフマネージドの専用サーバーレンタルは避けるようにしましょう。

 

 

VPSサーバー

VPSとは『バーチャルプライベートサーバー』の略で、日本語では『仮想専用サーバー』と言われています。

 

共用サーバーと専用サーバーの中間になります。

【分譲マンション】が1番近いかな^ ^

VPSサーバーも、1つのサーバーを複数ユーザーが一緒に使用するので、ここは共用サーバーと同じです。

ただ、共用サーバーでありながら専用サーバー(セルフマネージド)と同程度の自由な運用をすることが可能です。

 

VPSサーバーのメリット

自由に運用することができるとはいえ、1つのサーバーを複数ユーザーで使うので、 専用サーバーに比べて料金が安いのが特長です。

共用サーバーにもかかわらず、1つのサーバーをあたかも何台ものサーバーがあるかのように(仮想)、ユーザー人数分を独立して動作させるので、ユーザー側は専用サーバーのように自由に使うことができるのです。

 

VPSサーバーのデメリット

一見、共用サーバーと専用サーバーのいいとこ取りのように見えるVPSサーバーですが、セルフマネージドタイプの専用サーバーと同じく、 全ての設定や対処を自分で行わなければなりません

専門知識のある方にとっては安く専用サーバー機能を使うことができるので利点となりますが、サーバー知識のない初心者さんにとっては敷居が高いと言えます。

 

 

初心者さんにおすすめのレンタルサーバーは? 共用?専用?VPS?

というわけで、レンタルサーバーにはどんな種類があるのかについてご紹介しました。

 

で、結局のところ初心者さんにはどれがおすすめなのかといいますと

ズバリ

 

共用レンタルサーバー

 

です。

 

 

共用サーバーって他のユーザーの影響を受けてサーバーダウンとかしちゃうんでしょ??

 

という心配もあるかと思いますが、共用サーバーも性能や料金に幅があります。

コストパフォーマンスの良い共用サーバーを選ぶことで、料金面も機能面も快適にアフィリエイト活動をしていくことができますので、あなたに合ったレンタルサーバーを使いましょう。

 

 

 

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